eSIMを日本で設定しておく

eSIMとは、スマホ本体に通信プランを追加し、海外でもインターネットを使えるようにする仕組みだ。
ただし、すべてのスマホがeSIMに対応しているわけではない。
購入前に、自分の端末がeSIMに対応しているか確認する必要がある。
ほかの手段として、
SIMカードは小さなカードを差し替えたりする必要があり、
ポケットWi-Fiは持ち歩いたり、端末代を払う必要がある。
俺は初めての海外で、通信について何も知らなかった。
しかしEsimは実際に設定してみると思っていたよりもずっと簡単だった。
俺が利用したJAPAN &GLOBALeSIMは、購入してから設定が完了するまで5分もかからなかった。
このEsimを選んだ理由はただ安かったからなんだが、思ってた以上に使いやすかった。
日本にいるうちに設定を済ませ、セブ島に着いたら使用する回線をeSIMへ切り替えるだけだった。
切り替える前は圏外のような表示になっていたが、
eSIMをオンにすると、すぐにインターネットへ接続できた。
GoogleマップやGrabなどのアプリも問題なく使えた。
さらに便利だったのが、番号を入力するだけで残りのデータ容量や利用日数が確認できること。
海外滞在中に、「あと何GB残っているんだろう」
と不安になっても、その場ですぐ確認できた。
初めて海外へ行く人なら、現地でSIMカードを設定したりするより、
日本で全部終わらせておいた方が安心だと思う。
もしついてすぐ通信できなかったら、だいぶ困ってたと思う。
実際に使ったeSIMはこちら。↓
渡航先で使われている配車アプリを日本で登録しておく
俺が行ったセブ島では、配車アプリのGrabが一般的だった。
日本にいるうちにアカウント登録と支払い方法の設定まで済ませておいたおかげで、
空港に着いてすぐホテルまで向かうことができた。
アプリには
- ドライバーの現在地
- 車のナンバー
- 車の色
まで表示されるため、
「本当にこの車で合っているのか」と迷うこともなかった。
ただし、Grabが使えるのは主に東南アジアだ。
渡航先によって主流のアプリは違うので、事前に調べて登録しておくことをおすすめする。
支払い手段は一つにしない
海外では、カードが使えなくなる可能性を考えておいた方がいい。
残高不足ではなくても、不正利用と判断されたり、
通信トラブルが起きたりして、決済できなくなることがある。
だから支払い手段は最低でも2つ用意しておくことをおすすめする。
例えば
- クレジットカード+デビットカード
- クレジットカード2枚
- カード+現金
などだ。
俺自身、「カード1枚あれば十分」と思っていた。
でも、その考えを後悔する出来事が実際に起きた。
その時の詳しい話は、こちらの記事で紹介している。
実際に海外へ行って感じた必要なものチェックリスト
通信・移動
- □ eSIMを購入・設定
- □ 渡航先で使われる配車アプリを登録
支払い
- □ 支払い手段を2つ以上用意
- □ 日本円を少し持つ
- □ 現地通貨を少額用意
出発前に確認したいこと
- □ パスポートの有効期限
- □ ビザが必要か
- □ 海外旅行保険の加入状況
- □ カード会社の海外利用設定・緊急連絡先
- □ 航空券・ホテル予約情報
もちろん、渡航先によって必要な準備は変わる。
これは実際に俺がセブ島へ行って、「やっておいて良かった」「準備しておけば良かった」
と感じたことを中心にまとめたチェックリストだ。
ほかにも用意すべきことはいっっぱいあるので自分でもよく調べるようにしよう。



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