eSIMを日本で設定しておく

実際に購入し届いたメール👆
eSIMとは、スマホ本体に通信プランを追加し、海外でもインターネットを使えるようにする仕組みだ。
※すべてのスマホがeSIMに対応しているわけではないので購入前に、自分の端末がeSIMに対応しているか確認する必要がある。
ほかの手段として、SIMカードは小さなカードを差し替え、ポケットWi-Fiは持ち歩いたり端末代を払う必要がある。
俺は初めての海外で、通信について何も知らなかった。
しかしEsimは実際に設定してみると思っていたよりもずっと簡単だった。
俺が利用したJAPAN &GLOBALeSIMは、購入してから設定が完了するまで5分もかからなかった。
日本にいるうちに設定を済ませ、セブ島に着いたら使用する回線をeSIMへ切り替えるだけだった。
切り替える前は圏外のような表示になっていたが、eSIMをオンにすると、すぐにインターネットへ接続できた。
GoogleマップやGrabなどのアプリもついてすぐ問題なく使うことが出来た。
さらに便利だったのが、番号を入力するだけで残りのデータ容量や利用日数が確認できること。
海外滞在中に、「あと何GB残っているんだろう」と不安になっても、その場ですぐ残りのギガを確認できた。
初めて海外へ行く人なら、現地でSIMカードを設定したりするより、
日本で全部終わらせておいた方が安心だと思う。
もしついてすぐ通信できなかったら、だいぶ困ってたと思う。
俺は10日で20ギガと、必要以上に購入してしまって使いきれず余らしてしまったが、tiktokとかyoutubeを外でも沢山見たい人以外は一日1ギガのプランでいいと思う。
行きたい国を選んでプラン選択するだけで簡単に購入まで行けるので、今値段だけでも確認してみて👇
渡航先で使う配車アプリを日本で登録しておく
俺が行ったセブ島では、配車アプリのGrabが一般的だった。
日本にいるうちにアカウント登録と支払い方法の設定まで済ませておいたおかげで、
空港に着いてすぐホテルまで向かうことができた。
アプリには
- ドライバーの現在地
- 車のナンバー
- 車の色
まで表示されるため、「本当にこの車で合っているのか」と迷うこともなかった。
事前に払う金額が決まっているのでぼったられる危険性も少ないし、カードなら事前に支払いが完了する点でも便利だった。
ただし、Grabが使えるのは主に東南アジアだ。
渡航先によって主流のアプリは違うので、事前に調べて登録しておくことをおすすめする。
支払い手段は2つ以上持っておく

海外では、カードが使えなくなる可能性を考えておいた方がいい。残高不足じゃなくても、不正利用と判定されたり通信トラブルが起きたりして、決済できなくなることがある。
だから支払い手段は最低でも2つ用意しておくべきだ(クレジットカード+デビットカード、カード+現金など)。
俺自身、「カード1枚あれば十分だろう」と思っていたが、帰国当日の空港でカードが突然使えなくなり、本気で「このまま帰国できないかもしれない」と焦る出来事があった。
何が起きたのか、どう乗り切ったのかはこちらの記事に詳しくまとめているので、そちらを読んでほしい。
変換プラグは必須?

変換プラグとは、海外と日本で「コンセントの穴の形」が違うときに、形を合わせるためのアダプターのことで、海外へ行くときはほぼ必須のアイテムだ。
日本のプラグ(Aタイプ)のままで行ける国は世界的に見るとごく一部(台湾、ハワイ、グアムなど)に限られている。
俺がフィリピン旅行する前に調べたとき、「渡航先では日本の変換プラグでそのまま充電できる」という情報を目にしたが、万が一のことも考えて持って行った。
そしたら俺が実際に泊まったホステルでは、日本の変換プラグでは対応できないコンセントだった。
念のため持って行った変換プラグのおかげで何とかなったが、こういうことも普通にありうる。
日本で調べて必要ないとなっている場所でも、向こうに行ってから必要になる可能性はある。念のためマルチタイプの変換プラグをもっていけば、これ一個で世界中どこでも接続できるのでオススメだ。
こちらがオススメ👇
出発前に確認しておくこと
準備の中でも見落としがちなのが書類まわりだ。
- 海外旅行保険:滞在中は特にトラブルなく過ごせたが、カードが止まったようなアクシデントも含め、何が起きるか分からないのが海外旅行だ。クレジットカード付帯の保険で足りるか、別途加入すべきかは出発前に必ず確認しておきたい。
- パスポートの有効期限:渡航先によっては「残存有効期間◯ヶ月以上」が入国条件になっていることがあるので、出発のかなり前に確認しておく必要がある。
- ビザ:渡航先と滞在日数によって必要かどうかが変わる。
海外旅行準備チェックリスト
基本の持ち物・確認事項
海外旅行なら渡航先に関わらず共通で必要になるものだ。
- □ 変換プラグ・充電器を用意(世界中どこでも使える)
- □ 航空券・ホテル予約情報を控える(楽天で一括予約可能)
- □ パスポートの有効期限を確認(渡航先によっては期間の条件あり)
- □ スーツケースの重量制限を確認
- □ ビザが必要か確認
- □ 海外旅行保険の加入
- □ 常備薬
実際に行ってみて特に痛感したもの
これは今回の旅で特に必要だと感じたものだ。
- □ eSIMを日本で購入・設定しておく(JAPAN &GLOBALeSIM)
- □ 渡航先で使われる配車アプリを日本で登録しておく
- □ 支払い手段を2つ以上用意する(クレカ+現金、クレカ2枚など)
- □ 日本円の現金を1〜3万円持っておく
- □ 現地通貨を少額用意しておく
- □ カード会社の海外利用設定・緊急連絡先を控えておく
まとめ
通信・移動手段・支払いのどれか一つでも準備を怠ると、現地で焦る羽目になる。
特にeSIMは日本にいるうちに済ませておくと、着いた瞬間から安心して動ける。今回紹介した3つは、実際に自分がセブ島で「これをしておいて助かった」と感じたものばかりなので、まずはこの3つから揃えてみてほしい。
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