「勉強しようと思っているのに、気づいたらYouTubeを見ている。」
「机に座るまでに1時間かかる。」
「やっと始めても30分で集中が切れる。」
もしこれが当てはまるなら、昔の俺と全く同じだ。
俺も10年間くらいこのことで悩んできたが、ようやく解決の兆しが見えてきた。
努力がとても苦手な俺が、午前中から取りかかれる日を増やせた方法について紹介する。
ちなみに、以前の俺はこんな感じだった。
before
・昼12時起床
・勉強を始めるまで2時間以上かかる
・スマホをダラダラ見て1日終了
・やることリストだけ作るも実行できずに自己嫌悪
それが今では、
after
・朝5時〜6時起床
・午前中から勉強やブログに取りかかれる
・一日を「何もしていない」で終える日がかなり減った
・集中できる時間が明らかに増えた
もちろんまだ完璧じゃない。
それでも、10年以上悩んでいた『何も手につかない状態』から抜け出せそうな感覚は確かにある。
早起き出来るやつが一日を制する
早起き?と思った人もいるだろうがこれは根性論でも何でもない。
一般的に、朝は疲労が少なく集中しやすいと言われている。
ほかにも早起きのメリットは科学的に証明されてるが、
実際に俺が感じたメリットについてざっくりあげていく。
- 早起きできた日の俺は一日の幸福度がまるで違う。
- 時間が滅茶苦茶あるように感じる。
- 頭がすっきりするし、勉強に取り掛かれば覚えたい内容もスッと入ってくる。
- 決断力が上がる。
休日は休みたいから9時に起きるという人もいるが、正直もったいない。
試しに5時(遅くても6時)に起きる時間を固定してほしい。
午前中の生産性の高さは言うまでもない。
その時間を早起きによって物理的に増やそうってこと。
俺はその確保した時間を勉強にあてた。
早起きにより時間を確保した俺が勉強時間を激的に伸ばした方法はこちらの記事で書いてる。
早起きするコツ
できたらもうやってるわ!とツッコミが飛んできそうなので
早起きが実際苦手な俺でもできた方法を教える。

- 寝る時間を固定する
当たり前だがみんな割とできてない。
俺も昔は、
「今日は1時に寝よう」
「いや、YouTubeもう一本だけ」
「気づいたら3時」
みたいな生活をしていた。
すると翌朝にかけていたはずのアラームは無意識に消していて、
昼近くに起きて、ぼーっとしたまま自己嫌悪に陥る。
気づいたら5時にチャイムが鳴り、なにもせずに一日が終わる。
このループを何年も繰り返していた。
だから今は、「起きる時間」と同時に『寝る時間』を決めている。
例えば朝6時に起きたいなら、23時半には布団に入る。
完璧にできなくても、『この時間になったら寝る』という基準があるだけで生活はかなり変わった。
自分に必要な睡眠時間を確保できる時刻から逆算して布団に入ることができれば、
驚くほど目覚めがよく、かつ睡眠時間が取れる。
- 早朝バイトを入れる
これは実践できる奴とできないやつがいるが、できるなら間違いなくやったほうがいい。
昔の俺は、
- 昼12時起床が普通
- 受験生時代も朝型になれなかった
それでも、「バイトを飛んだら迷惑をかける」というプレッシャーだけには勝てなかった。
だから目覚ましを複数かけて起床することができ、さらにバイトが終わった後はすっきりした状態で一日を送ることができた。
バイトが終わってもまだ一日が始まったばっかに感じれた。
俺はホテルの朝食のアルバイトをしていたが、コンビニやスーパーなど早朝に入れるバイトは山ほどある。
早朝バイトのメリット
・生活リズムが整う
・お金がもらえる
・朝から達成感がある
・午前中を有効活用できる
まさに強制的に自分を起こしているいるような感覚だ。
最後に
もし昔の俺みたいに、
・何をやっても続かない
・勉強を始めるまでに何時間もかかる
・スマホ触ってるだけで一日が過ぎる
という状態なら、まずは気合いや根性を疑ってほしい。
俺の場合、問題はやる気ではなく生活リズムだった。
そして、その生活リズムを変える一番有効な方法が『強制的に朝起きる環境を作ること』だった。
いきなり毎日5時起きを目指さなくてもいい。
まずは土日に一回だけでも、早朝バイトや予定を入れてみてほしい。
それだけでも、一日の感覚がかなり変わると思う。



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