PVゼロのブログ初心者が7記事書いて学んだこと

ブログ運営

ブログを始めて約2か月。

ここまで7記事書いてきた。

現在、PVはほぼゼロ。収益もゼロ。

最初は「良い記事を書けば誰か読んでくれる」と思っていた。

でも現実は違った。

思っていた以上に結果は返ってこない。

正直かなり驚いた。

でも、不思議と辞めたいとは思わなかった。

むしろ「どうやったら勝てるんだろう」と考える方が面白くなってきた。

この記事では、PVゼロの初心者が7記事書いて気付いたことと、今後の戦略を書いていく。

7記事書いて気付いたこと

一番大きな気付きは、

誰も俺の日記には興味がないということだ。

これはかなり衝撃だった。

最初は、

「浪人失敗した。」

「親に借金して海外へ行った。」

「浪人失敗フリーターがブログを始めた。」

そんな出来事を書けば読まれると思っていた。

自分でもなかなか珍しいと思って利用できるんじゃないかと考えていた。

でも違った。

読者は俺の人生に興味があるんじゃない。

自分の悩みを解決したいだけだった。

「良い記事を書けば読まれる」という考えが甘かったということだ。

新規ブログは、記事を書くだけではほとんど読まれない。

だからこそ、記事を書く前に「誰のどんな悩みを解決する記事なのか」を考える必要がある。

例えば、「海外旅行でカードが止まった。」

これも、ただ「俺が焦った話」なら価値は低い。

でも、「海外旅行へ行く人が同じ失敗を防ぐ方法」まで書けば価値が生まれる。

この違いはかなり大きかった。

思い返してみれば、自分が検索するときは何か答えを求めて検索していた。

なんだか世の中の仕組みを少し理解できた気がした。

自分の身分は武器になると思った

一方で、ブログを書いていて気付いたこともある。

ブログを書いていて気付いたのは、「珍しい身分」そのものではなく、

その立場でしか書けない一次情報に価値があるということだった。

浪人失敗。

19歳フリーター。

再受験。

交換留学を目指している。

セブ島へ一人旅。

どれも特別すごい実績ではない。

でも、この組み合わせは意外と少ない。

だから、俺はこの立場を恥だとして隠さず、

むしろ武器として使うことに決めた。

だがここで勘違いしてはいけないことがある。

「珍しい身分だから勝てる」わけではない。

例えば、浪人失敗したことだけを書いても、

それはただの日記で終わる。

知らないやつの日記なんて誰も読みたくない。

でも、浪人失敗した経験から「立ち直るために実際にやったこと」

を書けば、同じ状況の人の役に立つ。

つまり身分ではなく、その経験から得た一次情報に価値がある。

これからの戦略

今後は記事を書く前に、

必ずこの3つを考えることにした。

  • 読者はどんな悩みを持っているか
  • 俺の経験でその悩みを解決できるか
  • 俺の記事を見る前と後で考えが変わるか

集客を狙う記事では、この3点を確認する。

逆に一次情報があって、読者の役に立つ記事なら積極的に書いていく。


まとめ

7記事書いて分かったことは、

ブログは思っていた以上に結果が出ない。

でも、だからこそ面白い。

今はPVゼロでも、

戦略を考えながら改善を続ければ、

半年後、一年後には全く違う景色が見えるかもしれない。

少なくとも、「自分語りをするブログ」では勝てないことだけは分かった。

これからは、

自分の体験を、読者の悩みを解決する記事へ変えていく。

それが今の俺のブログ戦略だ。

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